iPhoneの水没修理方法

修理業者が行うiPhoneの水没修理はどのような方法で行うのでしょうか。

次の2つの修理方法を見てみましょう。

1. 水没クリーニング

基盤や電子部分に付着しているサビやサビの原因となる物質を取り除くために、特殊な薬品を使用して洗浄を行います。

2. バッテリー・ドックコネクタの交換

水没した際に故障が起きやすい箇所に、バッテリーやドックコネクタ部分があります。

この2カ所では、特に水分に弱い構造になっているのではないかと考えられています。

iPhoneの水没時に電源が一緒に落ちた場合、接続端子部分の接触不良になってしまったことが多く、バッテリーの交換が必要になります。

もしそのまま使用しようとすると、バッテリーの異常な発熱、膨張、中の液体漏れ、そして最悪の場合破裂してしまい、ケガの原因にもなります。

また、充電器を差す場所であるドックコネクタは、バッテリーと繋がりがあるので、同様の接触不良が起きている場合があります。
これらの故障はパーツを交換することによって復旧するケースがあります。

修理業者が行う水没修理の手順

Goodモバイルのスタッフからお聞きした水没修理の方法を簡単にご紹介します。

水没修理の手順

  1. 本体を一度全てのパーツへ分解する
  2. 各パーツに付着している水分を取り除く
  3. 水没クリーニングを行い、不純物・腐食物を取り除く
  4. 乾燥させる
    ※ドライヤーを使い、温風を使わず、冷風で適切な方向から乾燥させます。
  5. 乾燥が確認でき次第、個々のパーツを組み立てる
  6. 電源を入れ、復旧・動作確認をする
復旧率はどれくらい?

水没修理を行うと、一体どれくらいの確率で復旧するのでしょうか。

Goodモバイルでは、iPhoneの水没修理の成功率は92%になっています。
驚異的な数字ではないでしょうか。

他店に一度修理を試みて失敗したiPhoneも復旧できるというから驚きです。

復旧率が高い理由

Goodモバイルでは、スタッフ一人ひとりが毎日技術の向上を心掛け、データの復旧作業はもちろんのこと、顧客に満足してもらえるサービスを提供しています。

日頃の積み重ねが、高度の技術力の保持と多くの実績に繋がっているのではないかと考えられます。

iPhoneの水没修理では、やはり事故直後の応急処置が復旧の成功を左右するとのこと。
店舗へ問い合わせれば、スタッフから応急処置の方法を直接聞くことができます。もちろん、水没したらすぐに店舗へ持ち込むことで復旧率を更にアップさせられます。

トイレに落っことしてしまい、完全に水の中へ浸かってしまった場合は、内部の基盤にまで濡れている可能性が非常に高いです。
こうなると、本体の分解が必須となり、修理を依頼するほかありません。

iPhoneの状態によっては修理時間・修理価格共に変動しますが、浸水・損傷箇所をしっかりと確認し、適切な処置を行ってくれます。

水没の修理が完了するまでの所要時間は、パーツの全ての分解からクリーニング、乾燥、組立、データ確認と多くの工程を含むため、約3時間ほどで完了するとのことです。

もし水没事故に見舞われたら、一度お問い合わせしてみてはいかかでしょうか。

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