その他のトラブル・故障の症状

iPhoneの画面が割れる、水没するなど一般的なトラブルの他にも、故障の症状が現れることがあります。故障かな?と思ったときでも、場合によっては単なる不具合のケースがあるので、それぞれの症状を確認してみましょう。

電池がすぐ切れる

iPhoneのバッテリーにはリチウムイオンと呼ばれる電池が搭載されています。この電池は充電の回数が増える度に劣化していきます。劣化が進むと、たとえば充電完了時にメモリが100%を表示していても、実際には70%ぐらいまでしか充電出来ていない状態になります。この場合はバッテリーの交換をオススメします。

iPhoneを買って間もないのに電池の消耗が早い場合は、多数のアプリケーションを同時に起動しているなどの原因が考えられます。ホームボタンを2回続けて押すと、バックグラウンドで作動しているアプリケーションの一覧が確認できるので、不必要に作動しているものをこまめに停止しておきましょう。

ホームボタンが効かない

ホームボタンはiPhoneについているボタンの中でも一番よくタッチする場所です。したがって、使用し続けていると反応が次第に悪くなってきます。一度感度が悪くなると元に戻ることはないので、全く効かなくなるようになる前にボタン交換の修理を依頼しましょう。

スリープボタンやマナースイッチ・ボリュームボタンなどの交換も、修理業者に頼めば修理してもらえます。

音楽などの音が鳴らない

着信音・操作音・音楽などのサウンドは、ラウンドスピーカーと呼ばれるスピーカーから出されています。音の出が悪い、雑音が聞こえる、聞こえないなどの症状が見られたときは故障の可能性があります。

相手の声が聞こえない

通話時に相手の声が聞こえる部分はイヤースピーカーといいます。画面の上部にあり、メッシュ状で細長い形になっています。

イヤースピーカーのみの故障であれば、通話時に画面に表示されているスピーカーボタンを押せばラウンドスピーカーから、イヤホンを差せばイヤホンから音が出ますので、緊急時には代用ができます。しかし毎回行うには不便ですので、なるべく早めに修理をオススメします。

イヤホンを挿しても音が聞こえない

イヤホンから音が出なくなる原因の多くは、イヤホン自体の故障である場合が多いです。まずは他のイヤホンでも音が出ないかどうか確認しましょう。また差込口の掃除も行い、ホコリや汚れを取り除いておきましょう。

新しいイヤホンを使用しても音が聞こえない場合は、イヤホン差込口の接触不良や内部ケーブルの断線が考えられます。その場合は修理が必要となります。

カメラの調子がおかしい

カメラに起こる故障の症状は、映像がぼやけている、ゴミが映っているようにみえるなどがあります。ホコリが内部に入りこんでいるだけであれば、内部の掃除で終わりますが、レンズ層にキズが入っている・ヒビが入っている場合などはカメラの交換が必要です。

止まってしまって動かなくなった

タッチをしても反応しなくなった・アプリケーションを起動したけど固まってしまった・カメラが起動しないなど、突然iPhoneが動かなくなってしまう症状をフリーズするといいます。これはiPhoneが、パソコンのように精密機械で複雑な情報を処理しているため、たまにエラーが起きて応答を止めてしまうことにより生じます。

このトラブルは、大抵の場合再起動をすれば元に戻る可能性が高いです。
再起動の方法は、ホームボタンとスリープボタンを長押しすればできます。
再起動後も調子が悪い場合は、写真・ビデオ・音楽・アプリケーションの入れすぎによって空き容量が足りていない状態になっているかもしれません。

十分な空き容量が足りていない状態だと、不具合が起こる可能性が高くなります。要らないものをiTunesなどでパソコンに移すか、消去して空き容量を増やしましょう。

それでも調子が悪い場合は、一度修理業者にみてもらった方が良いでしょう。

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