良いiPhone修理業者の探し方5つのポイント

今やiPhone修理業者は全国でも沢山増えてきました。
ほとんどの修理業者ではまともな仕事をしてくれるはずですが、 一部では雑な修理で返却され、数日後に再び故障してしまう場合や、修理料金が勝手に上昇していて予想外の費用を請求してくる業者が少なからず存在します。既に故障してトラブルになっているのに、修理サービスでも二重にトラブルに巻き込まれるなんてことは出来るだけ避けたいですよね。

そこで、iPhone修理業者を探す際に、最低限気を付けておきたいポイントを5つご紹介します。

iPhone修理業者は5つのポイントをチェックして選ぼう!

以下に記載している5つのポイントを確認すれば、iPhoneの修理業者選びで困ることはないはずです。参考にしてみて下さい。

店舗の有無

一部の業者では、店舗を持たずにインターネット上だけで取引を済ませるところもあるようです。店舗を構えるための賃料が発生せず、 コストが抑えられるので、顧客にも低価格でサービスを受けられるというメリットがあります。

しかし、何かトラブルがあった時に直接話し合える場所がないなど、信用面からすると不安要素が大きいです。無店舗型の修理業者に頼む場合、その辺りのリスクを考慮した上でサービスを利用しましょう。
また、物品の郵送が前提となるので、郵送時間が別途かかってきます。

保証期間の有無

修理技術に自信のある業者では、修理後に再度同じ所が故障してしまった場合に無償で修理をしなおす保証期間を設けています。一般に3ヵ月以上の期間を受けられれば問題ないでしょう。
逆に、保証期間を設けていない業者には修理を依頼しない方が良いといえます。

修理料金の明確さ

修理をお願いする側からみれば、気になるのは修理にかかる費用です。
しかしその気になる料金が確認出来ない・分かりづらいとなるとどうでしょう。あまりその業者へ修理を依頼する気持ちにはなりませんよね。

料金表を見れば、顧客目線で考えられているのかどうか、iPhone修理業者の顧客に対する親切さが分かります。 業者によれば料金表自体が掲載されていないところもあるようです。サービスには問題ないかも知れませんが、不親切なので出来れば避けた方がよいでしょう。

料金表の他に、見積書を受け取った時にも修理費用とその明細がしっかりと記載されているかどうか確認しましょう。

修理にかかる時間

修理スタッフの技術力、サポート体制が修理時間の長さに影響を与えます。
修理スタッフの技術力や熟練度が低ければ、修理にかかる時間は通常より長くかかってしまいます。
また、すでに抱えている顧客で手一杯で、他の顧客のiPhone修理に手がなかなか回せない場合が考えられます。いわゆる店舗のキャパシティーを超えている状態です。

修理業者のウェブサイト上に、最短時間や目安となる時間が記載されていることが多いですが、お店の忙しさは随時変わります。
修理を依頼する前にどの程度かかるのか一度確認しておきましょう。

問い合わせ時・来店時のスタッフ対応

ここまでくれば後は実際に問合せ、もしくは店舗に寄ってスタッフに相談してみましょう。
相談方法によってそれぞれ気を付けるべきポイントがあります。

電話の場合

電話を出るまでのスピード

電話の呼び出し音がなってから3コール以内に出てくれれば問題ないといえます。

言葉づかい

丁寧な言葉づかいで対応してくれると安心できます。

故障個所の把握

経験豊富なスタッフであれば、顧客への質問を通じてiPhoneの故障個所・状態をある程度把握してくれます。
概算費用もこの時に教えてもらえる場合が多いです。必要に応じて応急処置の方法など適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

メールの場合

返信までのスピード

メールや修理業者のウェブサイトから問合せを行った場合の、返信までにかかる時間です。早ければ早いほど良いといえます。

手続きのスムーズさ

修理をお願いしてから完了するまでの流れを、分かりやすく伝えてくれるかがポイントです。

来店時

相談までの待ち時間

iPhoneの修理は基本的に順番で行うため、混んでいる時は順番が回ってくるまで待つ必要があります。その店舗の場所が便利であっても、相談までに時間がかかるようであればあまり意味がありません。

ただこちらに関しては、事前にネットもしくは電話で来店予約していった方がスムーズに応対してくれやすいので、どうしてもその店舗での来店を希望する場合は予約をしてからにしましょう。

追加修理の場合の事前報告

iPhone修理でトラブルになりやすいのがこのポイントです。
ヒアリング後に修理箇所・修理料金・修理時間をきっちりと教えてくれる所までは、当然ですがしてくれるでしょう。 ところが、いざ修理となり中身を確認すると、他の部分でも修理が必要だと判断されることがあります。この時に顧客へ報告をせず勝手に修理を行い、追加の費用を請求される場合があるのです。

追加修理が必要な場合は、顧客へ事前に確認を取るのが筋ですので、納得がいかなければ元の状態に戻してもらい、契約をキャンセルしましょう。

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